miraai

Make first, Learn later.

先に​学ぶのではなく、​まず​ “つくる” 。
アイデアを​カタチに​する​ことで、​次の​学びが​生まれる。
その​実感が、​「もっとやりたい」と​いう​“熱量”を​加速させる。

Problem

いいアイデアも
​つくらなければ
​何も​変わらない

多くの​現場には、
「もっと効率化できる」​「こうした方がいい」と​いう​アイデアが​あります。

けれど、​日々の​業務に​追われ、
つくれる​人も​近くに​いない。
その​結果、​課題に​気づいていても、​現場は​なかなか​変わりません。

AIに​よって、​誰もが​つくれる​時代に​なった​今も、
アイデアを​実際に​動く​もの​へ​変えなければ、​何も​始まらない。

miraaiが​見るのは、​AIを​導入したか​どうかではありません。
その​現場で、​実際に​ひとつでも​動く​ものが​生まれたか​どうかです。

miraaiは、​現場の​アイデアが​その場で​カタチに​なり、
改善が​次々と​生まれていく​状態を​つくります。

Vision

アイデアを、​誰もが​カタチに​できる​社会へ

Mission

最初の​ひとつを​カタチにし、
​「もっとやりたい」が​生まれ続ける​循環を​つくる。

Value

Be a Maker.

Services

相談で​終わらせない。
​動く​ものが​できる​ところまで、​一緒に​つくる。

学ぶための​講座や​コミュニティから、​業務を​ひとつ​決めて​つくり切る​伴走支援、
​私たちが​実際に​開発し、​運用まで​担う​支援まで。
​どの​サービスでも​大切に​しているのは、​「わかった」で​終わらず、​実際に​動く​ものを​生み出す​こと。

01講座

つくれる​人を​ふやす

自院で​使う​ものを、
​1ヶ月で​つくり切る 実践講座

院長と​スタッフが​チームに​なり、​自院の​業務課題を​ひとつ​選びます。​企画、​試作、​現場での​検証、​改善、​発表までを​1ヶ月で​経験。​AIの​知識ではなく、​自分たちで​業務を​改善できる​力を​身に​つけます。

What we make
現場の​課題から​選んだ、
実際に​業務で​使う​ツール
What changes
スタッフが​自分で​つくり、​直せる。
医院の​中に​「つくれる​人」が​生まれる。
View course
院長とスタッフでつくる AIクリニック実践講座 ベーシックコース
ラップトップを囲んで教わる歯科医院のスタッフ

シフト表、​紹介状作成、​リコール率の​集計など、​毎日の​業務で​実際に​使える​ツールを​形にします。

02コミュニティ

つくる​人を​ひとりに​しない

他院の​実践を​見ながら、
​つくり続ける コミュニティ

月1回の​共有会で、​他の​医院が​実際に​つくった​ものや、​その​つくり方を​そのまま​見られます。​つまずいた​ときに​聞ける​相手と、​つくった​ものを​見せる​相手が​いるから、​学んで​終わらず、​翌週も​つくり続けられます。

What we make
他院の​事例を​土台に​した、
自院向けの​2本目・3本目
What changes
聞ける​相手と​見せる​相手が​いる。
翌週に​元へ​戻らない。
View community
院長とスタッフでつくる AIクリニック 実践コミュニティ
タブレットを見せ合う歯科医院のスタッフ

希望休を​ふまえた​シフト案、​リコールの​声かけリスト、​院内マニュアルなど。​他院で​できた​ものを、​自院向けに​つくり直します。

03課題別の支援

最後は​自分たちで​つくれるように

業務を​ひとつ​決めて、
​自分たちで​回せるまで 伴走

自院の​業務課題を​ひとつ​選び、​何を​どうつくるかを​決める​ところから、​制作、​現場での​改善、​運用の​定着まで​私たちが​横に​ついて​進めます。​手を​動かしながら​完成させ、​最後は​外に​頼らず​自分たちで​直し、​使い続けられる​状態を​つくります。

What we make
自院の​課題から​ひとつ​選んだ、
自分たちで​直せる​業務の​仕組み
What changes
更新の​たびに​外注しない。
次の​業務も​自分たちで​つくれる。

COMING SOON

04開発・運用

私たちが​つくって​動かし続ける

現場で​困りごとから​決め、
​つかわれるまで​直す 開発

自分で​手を​動かす​時間が​ない​現場には​私たちが​入って​つくります。​仕様書を​もらって​納めるのではなく、​現場に​座って​困りごとから​決めて​つかわれるまで​直し続けます。

What we make
現場の​困りごとから​決めた、
専用アプリ・システムの​開発
What changes
現場の​時間が​空く。
半年後も​ひらかれている。

COMING SOON

Team

技術だけでも、​現場だけでも、 うまく​つくれない

社名の​「miraai」は、​「未来(mirai)」と​「AI」を​重ねた​名前です。​コードを​書く​人間と、​歯科医院を​経営してきた​人間。​異なる​現場を​知る​二人で​始めました。

「つくれるのに、​つかわれない」​「必要なのに、​つくれる​人が​いない」。​私たちが​埋めたいのは、​その間に​ある​ギャップです。​技術的に​できる​ことだけでなく、​現場で​本当に​使えるか、​続けられるかまで​一緒に​考えます。

つくるのは、​現場の​人でも、​私たちでも​構いません。自分たちで​つくりたい​人には、​つくれるように​なるまで​伴走する。​手を​動かす余裕が​ない​現場には、​私たちが​手を​動かす。​どちらの​場合も、​実際に​動く​ものが​できる​ところまで​やり切ります。

Members

  • 河合 大介

    AI・ITの専門家

    河合 大介

    自動車業界や​スタートアップで、​複数の​サービス開発・システム開発に​従事。​製造業の​現場改善で​培った​考え方を​もとに、​AIを​入れた​あとも​現場で​使われ、​改善が​続く​仕組みづくりを​支援します。

  • 高田 朋太郎

    医療法人ワールデント 理事長

    高田 朋太郎

    自身の​歯科医院で、​スタッフが​自ら​AIを​使い、​業務改善を​進める​仕組みを​実践。​ホームページ制作から​院内システムの​改善まで、​特定の​人に​頼らず、​現場から​AI活用が​広がっていく​組織づくりに​取り組んでいます。

  • 近藤 志摩

    歯科衛生士 / 現場の実践者

    近藤 志摩

    IT未経験から​AIを​使った​もの​づくりを​始め、​自院の​ホームページや​シフト表などを​Claude Codeで​制作。​うまくいった​こともつまずいたことも、​医院での​実際の​使い方も、​現場の​目線で​話します。

Company

会社概要

商号
合同会社miraai​(miraai LLC)
設立
2026年9月
所在地
〒451-0045 愛知県名古屋市西区名駅二丁目34番17号 セントラル名古屋1101号
代表社員
河合 大介/高田 朋太郎
資本金
500,000円
事業内容
歯科医院向けAI活用講座・コミュニティの​運営、​AIシステムの​開発・運用保守、​課題解決の​支援、​AI教育

Contact

Let's make
the first one.

まだ、​うまく​言葉に​できていなくても​大丈夫です。
まずは、​つくりたい​ものや、​変えたい​仕事の​話を​聞かせてください。
最初の​ひとつを、​どんな​形で​つくるか、​一緒に​考える​ところから​始めましょう。